Flash の BGM として曲を使用する
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アクセシビリティを考慮してウェブサイトを作成する際に、「画像でリンクを張ってはいけない」「フォントサイズを指定してはいけない」という話は昔からありました。でも最近では丸ごとFlashで構成されたようなサイトも見かけます。
それで、Flashとアクセシビリティの関係はどうなっているのだろうと興味があって調べてみました。
参考ページ
Macromedia - アクセシビリティ
アクセシビリティに配慮したFlashコンテンツ
Flashでも数年前よりアクセシビリティのことは考慮されていて、制作の段階でボタンやムービーなどに代替テキストを設定しておくことでスクリーンリーダーの読み上げに対応しているそうです。Tabキーフォーカスの順番も設定可能。
ベクターの特性もあって、ウィンドウサイズに合わせて拡大表示しても表示が粗くならないメリットもあるみたいです。ちゃんと考えられてるんだなあ。
ところで「アクセシビリティ」って日本語で言い換えられないのかな。言いにくいというか打ちにくい。
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昨日に引き続きFlashを触ってみました。オブジェクトをアニメーションさせるのは理解できたので、今度はボタンを付けて操作できるようにしたい。
Flashに関する知識がゼロの状態からいろいろと調べてみると、オブジェクトを「シンボルに変換」でボタンにする。で、ボタンに押された時の動作を直接書き込むことが判明(ActionScriptと呼ぶらしい)。
フレームのスクリプトに記述すると、そのフレームが再生された時に実行される。ボタンに記述すると、そのボタンが押された時などにスクリプトが実行されるというような仕組みです。
直感的に分かりやすいですね。
ボタンが押された時に再生を停止・再開するとか、オブジェクトをパスで指定して座標をx,yの任意の方向に動かすとか指示していけば素敵なことになると。インタラクティブなことになると。
この一連の関係を見ているうちにHyperCardを思い出しました。HyperCardというのはMac OS9まで対応していたアプリケーションで、スライドショー的なページにボタンやテキストを配置して、それぞれのオブジェクトに直接スクリプトを書き込める柔軟なツールでした。
on mouseUp
answer "Hello."
end mouseUp
とか、こんな感じだったかな。
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以前から興味はあったけど、なんだか難しそうという理由で近づかなかったFlashの世界に、今日は足を一歩だけ踏み込んでみました。
買ったのは Macromedia FLASH Basic 8 。30日間なら Professional のトライアルもできる。
実は先週には用意してあったのだけど、ちょっと忙しかったので、ようやくインストール&テスト。
テキストとシェイプだけでも割と動的なものが作れるようです。
オブジェクトの最初の位置と最後の位置だけ指定してやれば勝手にアニメーションしてくれるのに感動。モーショントゥイーンという機能らしいです。トゥイーン。楽しい響き。で、プレビューで確認しながらサクサク作成。
動きが若干カクカクして見えるのはフレームレートの設定なのかな。これで12fps。文字とかは適当。
本日のまとめ。
Flashは簡単なものから凝ったものまで作れる(予感がする)ソフトです。
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